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美容師

美容師辞める?転職?体力が限界?寿命?30代で気づけばまだ間に合う!この3つがポイントです

2021-08-28

あなただけじゃない美容師を辞めたくなる理由。

 

 

「美容師に疲れた・・・。もう美容師を辞めたほうがいいのかな・・・」
「上司や同僚と肌が合わない。あんな人たちがいない職場に転職したい・・・」
「会社をすぐに辞めたいけれど、引き継ぎのことなどを考えると、辞めるタイミングがなくて困っている・・・」

 

人生の三分の一を占める仕事の時間。
あなたは今の美容師の仕事に満足していますか?

 

おそらく、満足していないはずです。
何かしらの悩みやモヤモヤがあるからこそ、
この記事にたどり着いたはずです。

 

 

唐突ですが、断言します。
この記事を読んでいただければ、きっと、
あなたの悩みやモヤモヤは減るでしょう。

 

 

 

 

なぜなら、
この記事では、

「美容師を辞めたい」
「美容師 歳をとったらどうする?」
「男性美容師の行く末は?」
「女性美容師の行く末は?」
「美容師 男の末路?」
「美容師 女の末路?」
「美容師 老後は?」
「美容師 寿命が。。。」
「50代で現役美容師は無理」
「美容師40代の平均年収がやばい」
「美容師が限界だ」

と、いったような
人たちが抱える悩みや
モヤモヤのほとんどを取り上げ、
その対処法について語っているからです。

 

 

 

 

また、この記事では、
あなたと同じように

「美容師を辞めたい」
「美容師が限界だ」と悩んでいた

ひとりの人間が、

苦悩の末に美容師というが概念を捨てて、
自分の理想の働き方を
手に入れた思考法も語られています。

 

 

 

 

先ほどお話しした
「美容師を辞めたい」
「美容師が限界だ」と悩んでいたひとりの人間、

masaki
実はそれ、私なんです。

 

 

今回の記事をお読みいただく前に、
少しだけ私の話をさせてください。

(ちょっと暗い話をするので、
読みたくない方は、読み飛ばしてください)

 

 

私は過去、店長という役職についていました。
仕事のストレスと毎日休みく日々働いている時期がありました。

 

 

その美容室はいわゆる、
今でいう「ブラック企業」というんでしょうか。
私はその会社に5年間勤務していたのですが、

 

 

 

当時
「モデルハント」「チラシ配り」などもあり、

 

「店の売り上げが低い」

「とにかく数字を上げろと!!」

「休んでる場合じゃ無いだろ!」

 

 

よく上司から怒られ続ける日々を
過ごしていました。

 

自分の制作したものに対して
「そんなクオリティはダメだ!」
「センスねーな!」
「お前を雇って失敗した!」と怒鳴られる日々。

 

 

 

 

怒られ続けるということは、
すごく大きなストレスを生み出します

 

とくに「自分はできるはずだ」と
信じていた自己肯定感の高い人
ほど、
理想と現実とのギャップに心を
病んでしまいます。

 

 

 

心を病めば病むほど、
仕事のクオリティも落ちてしまい、
私は逃れられない悪循環の
沼に落ちてしまっていました。

 

 

 

 

正直なところ、私は本心では

「この美容師をすぐに辞めたい」
「美容師とは別の仕事をしてみたい」

と思っていました。

 

 

 

 

しかし、自己肯定感の塊のようだった私は、

「今辞めると、役立たずの烙印を押されてしまう」「友人たちからバカにされる」という気持ちに邪魔され、

 

 

 

誰に相談することもなく、
自分の苦悩をひっそりと
自分の中にため込んでしまっていたのです。

 

 

 

そんなある日、
仕事から帰宅したばかりの私は、
視界がグルグル回るような強い目まいを覚え、
その場で倒れこんでしまいます。

 

 

今でも忘れません、2012年の9月のことでした。

 

 

 

いまだかつて感じたことのないような目まいに、
自分の頭はどうかしてしまったのではないか、
このまま自分は命を落としてしまうのではないか、そんな強烈な不安を抱き、かろうじて動く指で携帯電話のダイヤルをプッシュし、救急車を呼んだのでした。

 

 

 

救急車で東京の病院に運ばれた私は
精密検査を受けますが、
とくに異常は見つかりません。

代わりに、
医師から述べられた病名は「慢性疲労症候群」

常に身体が怠く、疲労感があり、
休日にたっぷり休養をとっても回復しない状態が長期で続く場合、
慢性疲労症候群である可能性があります。

慢性疲労症候群は疾病のため、市販薬で対処することはできません

しかし、日常的な疲労と見分けることが難しく、周りの人からも理解されづらい病気です。

 

医師曰く、私の心身は限界に達していたというのです。

 

 

 

 

しかし、そんな自分の体調は2015年から徐々に回復していきます。

 

“ある3つのこと”

が大事だと気付いたことで、
私の足は前へ進めるようになったのです。

 

 

そして今では、
「半分美容師」「半分美容師ではない」
また、オンラインサロン運営として自分の会社をもち、「働き方」に関する記事を書けるまでに回復しました。

 

 

一体、どんなことに気付いたのか?
それは以下の3つのことでした。

 

 

当時の私が気付いた、大切な3つのこと

  • ひとりで悩まない
  • 悩みの理由を「具体化」する
  • 何かしらの「行動」に移す

すごくシンプルなことですが、
上記の3つに気付いたことで、私の人生は大きく好転しました。

 

 

上記の3つがなぜ大事なのかというと、
人は、美容師や仕事を辞めたい
と思っているとき、

 

以下のような心理に陥りやすいからです。

「会社を辞めたい」ときに陥りやすい心理

  • ほかの人に相談することに抵抗がある
  • 強いストレスを感じれば感じるほど、自分をなかなか客観的に見つめられない
  • 何か行動を起こすべきとは思うけれど、何をしたら良いのかわからないし
  • 行動する勇気が出ない

この心理が邪魔をしてしまう人はたくさんいます。

 

 

 

多くの人は自分の弱みを他人に
見せることを嫌がりますし、

 

 

そもそも、
自分の将来に関するデリケートな
相談ができる相手はなかなかいません。

 

 

 

職場の仲間に相談してしまうと、
噂が広がる可能性もありますし、

 

「人に相談する」

ということはなかなかに難しいことなんです。

 

 

masaki
私は結局、2年以上、ひとりで悩み続けていました・・・。

 

 

 

しかし、ひとりの人間がもてる視点には限りがあります。

他人に相談するからこそ、
自分では絶対に気づかない視点に気付けることはたくさんあります。

 

だからこそ、
美容師を辞めたいと悩んだときは、
できるだけひとりで悩まないことが大事です。

 

 

 

 

では、どんな人に相談すればいいか?

 

 

 

その理想的な相談相手のパターンについては、
のちほどお教えします。

 

 

 

また、
「自分をなかなか客観的に見つめられない」
という人もたくさんいます。

 

 

 

人は悩めば悩むほど、
視界が狭くなり、
自分を客観視できなくなります。

 

 

そうなってしまうと、
本来見えるはずの選択肢が見えなくなり
迷路の奥にどんどん追いこまれてしまうんです。

 

 

 

その状態から脱するためには、
自分を客観視するために、
「そもそも自分は何に悩んでいるのか?」

を言葉にして“見える化”する必要があります。

 

 

たとえば、
マインドマップなどを用いて、
自分が何に悩んでいるのかをドバーっと書き出すのです。
(メモなどに書けるだけかく)など

 

 

そうすることによって、
自分が悩んでいる理由を
整理できるだけでなく、
どう行動すべきかも見えてきます。
(マインドマップツールを使ったことがない人は、無料の『Xmind』がオススメです)

 

 

 

 

ただ、こういった自分の悩みを書き出すためには、
自分の悩みをできるだけ具体的な
言葉に落としこむ必要があります。

 

人によっては、
その言葉がなかなか出てこず、
難しいと感じる人もいるでしょう。

 

 

 

 

よって、今回の記事では、
多くの人の悩みのパターンを
具体的な言葉にしています。

 

 

 

正直、今回の記事さえ読んでいただければ、
ほぼ99%の人の悩みの正体が具体的になると思います。

 

 

 

詳しくは記事を読み進めて
いただければと思いますが、
読み進むにつれて
「そうそう!そのことで悩んでいた!」
という具体的な言葉に出会えるはずです。

 

 

 

そして、「なかなか行動できない」
という心理状態に関しては、

多くのケースで

「現状維持バイアス」という脳の仕組みが働いています。

 

この「現状維持バイアス」という言葉は、
2002年にノーベル経済学賞を受賞した
ダニエル・カーネマン博士提唱の
『プロスペクト理論』の中で度々登場します。

 

この言葉がどんな意味を指すかというと、

「私たちは未体験のことを怖く感じ、現状からの変化を恐れる」

という行動心理を指すんです。

 

 

 

たとえば、
あなたが今の会社のことをどれだけ嫌っていても、新しい職場や環境に移るときには勇気が要りますよね

 

 

 

それはあなただけでなく、多くの人も同じ。
多くの人は、変化する勇気をもてずに
現状維持にとどまってしまう・・・

実はそれらの行動には、
ほぼすべて「現状維持バイアス」
心理が関わっているんです。

 

 

 

でもそれって、ぶっちゃけなところ、
私たちの脳が行動することを
怖がっているだけなんですよね。

 

 

 

本来、私たちは、
他人に縛られた人生よりも、
自分の意思で人生を選択できる状態のほうが、
はるかに心的ストレスが低いはずです。

 

 

それにも関わらず、行動できないでいる。
「現状維持バイアス」の呪縛はとても恐ろしいものです。

 

 

 

ただ、
「今、自分が行動できないのは、
自分の脳が怖がっているからなんだな」
理解しておけば、

今までよりも勇気を出して
一歩を踏み出せますよね。

 

 

 

よって、
今回の記事では
「実は何かしら行動したかった」
思っているあなたの背中を
ちょっと押すお手伝いができればと思っています。

 

 

 

 

ちなみに、その行動には

「いろいろ考えたけれど、結局、会社にいることを決めた」

というものも含まれます。

 

 

「会社を辞めるかどうかを真剣に考えてみる」
ということも、立派な行動になるわけですから。

 

 

 

 

いろいろと行動した結果、
今の会社でのあなたの環境が改善されて、
今までより働きやすくなるケースもあると思います。

 

 

 

 

 

だから、今回の記事では、
安易に

「会社をすぐに辞めましょう」
「起業しましょう」

とはいいません。

 

 

 

 

長々と話してきましたが、
以上のようなことを踏まえると、
あらためて以下の3ヶ条を意識することが
大事だと理解してもらえると思います。

 

 

  • ひとりで悩まない
  • 悩みの理由を「具体化」する
  • 何かしらの「行動」に移す

 

 

そこで今回の記事では、
この3ヶ条をもとに、

「美容師を辞めたい」
「美容師 歳をとったらどうする?」
「男性美容師の行く末は?」
「女性美容師の行く末は?」
「美容師 男の末路?」
「美容師 女の末路?」
「美容師 老後は?」
「美容師 寿命が。。。」
「50代で現役美容師は無理」
「美容師40代の平均年収がやばい」
「美容師が限界だ」

という人たちの悩みを払拭するための
思考法をお伝えしていきます。

 

 

 

あなたの人生を決めるのは、あなた自身。
今回の記事をぜひ最後までお読みください。

 

 

 

 

 

美容師として1人で悩まないために、第三者に相談に乗ってもらう

先ほども言いましたが、

「美容師を辞めたい」
「美容師 歳をとったらどうする?」
「男性美容師の行く末は?」
「女性美容師の行く末は?」
「美容師 男の末路?」
「美容師 女の末路?」
「美容師 老後は?」
「美容師 寿命が。。。」
「50代で現役美容師は無理」
「美容師40代の平均年収がやばい」
「美容師が限界だ」

 

と思う人の多くは、
ほかの人に相談することに抵抗があります。

 

 

 

なぜなら、
多くの人は自分の弱み
他人に見せることを嫌がりますし、

そもそも、
自分の将来に関するデリケートな
相談ができる相手というのはなかなかいません。

 

 

職場の仲間に相談してしまうと、
噂が広がる可能性もありますし、

「人に相談する」

ということはなかなかに難しいことなんです。

 

 

 

 

しかし、
ひとりの人間がもてる視点には限りがあります。

 

 

そもそも、
自分ひとりで考えられる思考には限界がありますし、悩んでいるときほど、疲れ果てて思考力が落ちています。

 

 

だからこそ、
できるだけ誰かに相談したほうがよいのですが、
では、どんな人に相談すれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

それは以下のような人です。

 

「美容師を辞めたい」ときに相談すべき人

  • あなたと同じように美容師で悩んだ経験がある人
  • たくさんの人の悩み相談に乗ってきた人
  • 他人の悩みを根気よく聞き、その悩みの理由をわかりやすく言葉で表してくれる人

実は、上記をすべて満たす人は案外身近にいます。

 

 

それは、

masaki
「私のような美容師以外のことをしている人」たちです。

ここから取り上げるのは、
多くの人が美容師を辞めたいと思う
具体的な理由とその対処法です。

 

 

先ほど、
私たちのモヤモヤした気持ちは、
悩みの正体がぼんやりしているときに起こると伝えました。

 

 

よって、ここからは、あなたの

 

「美容師を辞めたい」
「美容師が限界だ」

 

という気持ちの正体を具体的にするべく、
いくつかの視点を提供します。

自分に当てはまるな、
と思える情報があれば、
ぜひ読み込んでみてください。

 

 

会社を辞めたいと思う主な「理由」

  • 人間関係が悪い(上司、同僚、後輩とうまくいっていない)
  • 給料が少ない
  • 仕事内容にやりがいを感じない
  • 労働時間に不満がある(残業が多い、休みがなかなかとれない)
  • 社風が合わない
  • 将来性が不安(経営が不安定)
  • 自分の仕事ぶりを適正に評価してもらえない(評価制度が曖昧、キャリアアップできない)
  • 起業したくなった、自分の可能性にチャレンジしたくなった
  • 家庭の事情で働きづらくなった(子育ての事情や介護の問題、身内の病気など)
  • 精神的な理由で辞めたい(うつ状態になってしまっている)
  • なんとなく(仕事に飽きた、気分転換で)

 

 

1.人間関係が悪い

会社を辞めたいと思う理由その1

会社を辞めたい・・・と思う人の多くが、
会社の人間関係で悩んでいます。

毎日怒鳴る上司、
あなたに仕事を押しつける先輩、
足の引っ張り合いをする同期など、
世の中にはいろいろな人がいます。

 

 

とくに上司との人間関係に悩んでいる人の悩みは深刻。
上司ですから、言い返すことはなかなかできません。

理不尽に怒られたりすると、
「なんで、ここまで言われなきゃいけないんだ・・・」
と思うこともあるでしょう。

 

その結果、仕事へのモチベーションが下がり、
仕事の失敗が増え、さらに怒られる・・・
といった負のスパイラルに突入することも多々あります。

 

 

 

人間関係が悪いと負のスパイラルに突入する

もし、人間関係が原因で会社を辞めたい・・・
と思っているのなら、辞めることを決意する前に、
次のような方法で人間関係の改善にトライしてみてもいいかもしれません。

 

masaki
ここからは、上司、同僚、部下、
それぞれの相手別に人間関係を改善するヒントをお教えします。

 

 

上司との人間関係を改善するヒント

上司との人間関係を改善したいのなら、
「相手に寄り添ってみること」と
「相手が怒っているのか?叱っているのか?」を
見極めることが大事です。

 

 

1.上司に寄り添ってみる
人間関係を改善したい場合、
「相手の性格を変えよう!」
と思ってはいけません。

 

 

なぜなら、人の性格というものはなかなか
変わるものではないからです。

 

年配の相手となると、なおさらです。

 

 

 

よって、もし、
上司と性格が合わないな・・・
と感じている場合は、
自分のほうから寄り添うしかありません

 

 

 

人の性格は変えられないから自分が変わるしかない

 

 

 

そこで提案です。
美容室を離れて、
上司のプライベートを知ってみるのは
いかがでしょうか?

 

 

 

たとえば、
思い切って上司を飲みに誘ってみると、
仕事中は見せてくれない新しい一面を
見せてくれるかもしれませんよ。

 

 

普段厳しく接している相手から
飲みに誘われると、
上司はビックリするかもしれませんが、
誘われるのはうれしいものです。

 

 

 

上司とお酒を飲むことで、
「ああ、うちの上司って本当はこういう人だったんだ」
という気付きを得て、
これからの上司への接し方が変わるかもしれません。

 

 

上司を思い切って飲みに誘うと新しい一面が見られる

2.上司が怒っているのか?叱っているのか?を見極める

また、上司が怒っているのか?
叱っているのか?を見極めることも大切です。

なぜなら、“怒る”ということと、
“叱る”ということは別ものだからです。

 

 

 

●怒る
腹を立てた感情をぶつけること。
●叱る
諭す(さとす)こと。
(諭すとは“物事の道理をよく言い聞かせてわからせる”ということ)

 

 

 

 

相手が乱暴な言葉を使っていたとしても、
「こういうときはこうするといいんだ」とか
「次回はこうしたほうがいい」といった

アドバイスをくれているのであれば、
それは怒っているという状態より、
叱っている状態に近いといえます。

 

 

 

 

そもそも、本当に怒っているのであれば、
口を利いてくれなくなったり、
何も教えてくれなかったりしますから。

 

 

 

 

ただ、人を上手に叱るのにはテクニックが必要です。

「なぜ、それがダメなのか?」
を相手にわかりやすく
伝える必要がありますし、
言葉を選び間違えると、
相手を深く傷つけてしまいます。

 

 

 

上手に叱るためには、
相手の心に響く言葉選びが必要なんです。

 

 

 

 

 

よって、言葉を扱うのが不器用な上司だと、
どうしても叱り方が下手になってしまいます・・・。

 

 

言葉はシンプルな分、
あなたの心の中に深く刻まれています。

 

 

 

つまり、上司の言葉は、
あなたが思っている以上に、
あなたの心理状態に影響しているということです。

 

そういうときは、
以下のような考え方で上司に接するとよいでしょう。

 

言葉がキツイ上司との上手な接し方

あなたが大人になり、
「私のためを思ってくれるけど、
ついキツイ言い方になっているんだな・・・」
という気持ちで、上司の言葉を聞いてみる

 

 

 

 

「上司も仕事で忙しくて余裕がないから、つ
いキツイ言い方になってしまうんだな・・・」
と思っておく

 

 

 

 

ちなみに、人を育てるのが上手な人は、
叱る一方で、うまく相手を褒めます。

 

 

人は誰しも褒められたい生き物。

 

 

厳しい言葉ばかりだと、心が疲れてしまいます。

 

理想の上司は、厳しい言葉ばかりでなく、
心を救ってくれるような言葉も
一緒に紡いでくれるような上司なんです。

 

 

 

 

同僚との人間関係を改善するヒント

同僚との人間関係がうまくいかないケースに多いのが、同僚から嫉妬(しっと)されているケース。

 

人は、自分と、自分に近い状況の人とを比べてしまう生き物。

年の離れた関係ならいいんですが、
年齢や入社時期が近い関係だと、
どうしてもお互いを意識してしまうんです。

 

 

 

同僚に嫉妬されて人間関係がうまくいかないケース

もし、あなたが同僚から嫉妬されているのであれば、次のような方法を試してみてください。

それは、あなたが、
上司の前で同僚のことを褒めるという方法です。

 

人は誰かに承認されたいという生き物。

 

その承認してくれる相手が、
ライバルであるあなたなら、
同僚はビックリするはずです。

 

 

 

その結果、
「こいつはオレのことを認めているんだな・・・」
という意識になり、
相手もあなたのいいところを
見つけてくれるようになるかもしれません。

 

 

そうなれば、同僚からの嫉妬心も減り、
人間関係はよくなるでしょう。

 

 

 

 

部下との人間関係を改善するヒント

部下との人間関係がうまくいかない
ケースは大きくふたつに分かれます。

 

部下との人間関係がうまくいかないケース 2つ

  • 部下から怖い上司だと思われていて、距離を空けられているケース
  • 部下のスキルが高く、その部下から尊敬されていないケース

それぞれのケースについて取り上げてみますね。

 

 

 

1.部下から怖い上司だと思われていて、距離を空けられているケース

 

あなたが部下から怖い上司だと
思われているのであれば、
部下の教育方針を変えたほうがよいでしょう。

 

 

先ほど、
上司との人間関係を改善するヒントとして、
上司が怒っているのか?叱っているのか?
見極めたほうがよいと伝えましたが、
このケースにもそのテクニックが使えます。

というのも、あなたの普段の行動を振り返って、
自分が部下を怒っているのか?叱っているのか?
を振り返ってみてほしいからです。

 

もし、「自分は部下を怒っていたかも・・・」
感じたのであれば、
今後は怒るのではなく“叱る”ことを意識しましょう。

 

 

 

叱るということは、
部下の仕事の改善点を言葉にして、
わかりやすく伝えてあげるということです。

 

上手に叱るためには、
相手の行動を細かく見ておくことが大切。

 

 

そうすれば、
部下のよいところが見えてくる可能性があります。

 

その結果、叱るだけでなく、
部下を褒めることもできますよね。

 

 

 

 

褒められた部下は、
「上司は自分の悪い面だけでなく、よい面もきちんと見てくれている」
安心して、あなたのアドバイスをしっかり聞いてくれるようになるでしょう。

 

 

 

 

2.部下が野心に満ちていて、その部下から尊敬されていない場合

もし、あなたの部下が野心に満ちていて、
あなたの仕事ぶりを評価せず、

「なんでこんな人が自分の上司なんだ」

思っていた場合、
あなたはうまく立ち回る必要があります。
(なんとも切ない状況ですが・・・)

 

 

 

最近はTwitterなどを見ていても、
上司の悪口を平気で言っている人をよく見かけます。

もし、あなたの悪口がTwitterに書かれていたら、
仕事のモチベーションにも支障が出ますよね。

 

 

さて、野心に満ちているような
ややこしい部下と一緒に仕事を
進めていくための方法ですが、
実はとってもカンタンです。

 

それは、部下をうまく立てればいいんです。

 

 

たとえば、
部下が何かの仕事で調べ物をしているときに、
「その情報ならここに載っているよ」
さりげなく後方支援をしたり、

ほかの人の前で
「さすがの仕事ぶりだな」
褒めたりすると、
部下はあなたを味方だと
感じるようになるでしょう。

 

 

 

人は自分の価値を認めてくれる人に
興味をもちます。

そうすれば、
部下はあなたのよさも見るようになり、
結果的に部下からの尊敬にも
つながるかもしれません。

 

 

 

 

ここまで、
上司、同僚、部下、
それぞれの相手別に人間関係を
改善するヒントをお伝えしてきました。

 

 

ここでもうひとつだけお伝えしたいことがあります。

 

 

 

 

 

それは・・・人間関係が悪くなった原因は、
あなたの中にもないか?ということです。

 

 

 

たとえば、
人の悪口をすぐに言う人や、
まわりへの気遣いがない人は嫌われます。

 

 

 

 

 

それ以外にも、身だしなみに気を遣わない
「清潔感のない人」なども嫌われます。

 

 

 

人間の心は複雑。
人間関係の悪さを感じたときは、
まずはいろいろな原因を探るようにしてください。

 

 

 

masaki

もし、人間関係が悪くなった原因があなたにあるのなら、
次の職場でも同じような状況になるかもしれません。

そうならないように、
まずは人間関係が悪化した原因と
しっかり向き合うことが大事だと思います。

 

 

色々な立場の人の心理を知っておくと人間関係のトラブルを防げる

 

 

 

 

2.給料が少ない・安い
会社を辞めたいと思う理由その2

「ああ、こんなにがんばっているのに、給料はこれっぽっちか・・・」
「自分はもっと給料をもらっていいはずなのになあ・・・」

そういうことを考え始めると、
モチベーションは低下していく一方ですよね。

 

 

 

給料が少ないとモチベーションが低下する

仕事をする上で、やりがいは大切とはいえ、
給料の金額も大切。

なぜなら、給料の金額は、
会社への自分の貢献度が数値化されたものだからです。

 

「私はあなたの力をこれだけ信頼しているんですよ」
という会社からの期待感が給料の金額に現れているんです。

 

だから、給料の金額が低いと、
なんだかモチベーションが下がってしまうんですよね・・・。

 

 

 

給料が安いと悩んでいる場合は、
まずは自分がもらっている給料を、
世の中の水準と照らし合わせてみましょう。

美容師の平均給料は調べれば確認できます。

美容師全体平均は「302万円」と言われています。

 

40代美容師平均が472万円

50代美容師平均が337万円

全国平均で見ると。
40代までは徐々に給料も上がっていきますが、
そこから一気に下降していきます。

ちなみに全国平均年収は「441万円」です。

 

もし、あなたが質の高い仕事をしているにもかかわらず、
同じ業界で働く同年代の給料水準より
低い給料を受け取っているのなら、
会社側に問題がありそうです。

 

 

会社の業績が悪いか、
評価の仕組みがよくない可能性があります。

 

 

 

そうなってくると転職を視野にいれたほうがよいのですが、
一応、転職活動をする前に、
次のような方法にトライできないかも考えてみてください。

 

 

これからお話しするノウハウは、
今の会社にいながら、
あなたの給料を上げるためのノウハウなんです。

 

 

 

今の会社にいながら給料を上げられる方法 3つ

あなたが今の会社にいながら給料を上げるためには、
以下の3つの方法があります。

 

 

給料を上げられる方法 3つ

  • スキルを磨く
  • 昇給交渉をする
  • 副業OKな会社なら、副業を始めてみる

 

 

 

1.スキルを磨く

あなたの会社で必要とされている
スキルを習得すれば、
仕事の質が上がり、会社からも評価されます。

 

 

スキルを習得する際にオススメなのが、
その会社の誰よりもそのスキルに詳しくなることです。

 

 

 

そうすれば、
希少な人材として評価されるようになりますので、
評価に厳しい会社であっても、昇給交渉がしやすくなります。

 

 

 

ちなみに、
20代の給料は金額が他人に
比べて少なかったとしても、
そんなことは気にせず、
ひたすらスキルアップに打ち込みことを
オススメします。

 

なぜなら、
20代は同期の間での給料の差は
それほど大きくないからです。

 

 

 

勝負は30代から。

 

30代から一気に給料アップを目指すためにも、
スキルはしっかり高めておきましょう。

 

 

 

ちなみに、
学歴やキャリアに
コンプレックスがある人ほど、
スキルの習得はオススメです。

 

 

 

そのスキルがあなたの会社で
強く求められているのであれば、
学歴やキャリアによる評価よりも、
スキルによる評価が高くなりやすいからです。

 

 

 

今の時代の美容師であれば、

  • SNS
  • カメラ
  • YouTube

など様々な分野があります。

周りのスタッフは、どうですか?

SNSを使っているけどよく分からない。
美容師以外分からない。
情報発信ってなに?

 

 

 

と、いった具合に、
美容師以外のスキルがあることで、
あなたの人間力が上がり、
さらにそこから他の分野にまで行くことも可能になります。

 

 

 

また、
そのスキルを求める会社が多くあるのなら、
転職する際も有利です。

スキルを磨くことは、
まさに未来の自由度への投資なんですよ。

 

ただし、どんなスキルを磨くかは大切
スキルを磨く場合は、
そのスキルの将来性も考えた上で
磨くようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

2.昇給交渉をする

思い切って昇給交渉をしましょう。

たとえば、上司や人事に
「今の給料が安いので、転職を検討している」
と伝えれば、自分が思っていた以上の
昇給が実現できる場合があります。

 

 

ただ、昇給交渉をする際は、
昇給の検討材料となる何らかの
実績や成果を見せましょう。

 

たとえば、自分の仕事によって
何らかの改善が見られたのであれば、
その改善の証拠をレポートとしてまとめておくとよいでしょう。

 

その際は、できるだけいろいろな数字をまとめましょう。

言葉で伝えるよりも、
数字で見せたほうが相手も
納得しやすいケースがあるからです。

 

 

 

また、昇給交渉をおこなう際は、
くれぐれも自分の希望だけを
押しつけないようにしましょう。

 

 

 

というのも、
あなたが今受け取っている給与額に関しては、
会社なりの理由がある可能性が高いからです。

 

 

そのため、
上司からの印象が
悪くならないよう動く
必要があることを念頭においてください。

 

 

 

 

3.副業OKな会社なら、副業を始めてみる

もし、副業OKな会社なら、
副業にチャレンジしてみることもオススメです。

 

副業自体は今の会社での
給料を上げる方法ではないのですが、
副業を通して新しいスキルを習得すれば、

 

それが結果的にあなたの会社での
仕事の品質を上げ、
給料アップにつながる可能性もあるでしょう。

 

 

 

ちなみに、副業といえば、
ブログやホームページを立ち上げて
企業の商品広告を掲載する
「アフィリエイト」や、
個人のスキルを売買する方法などがあります。

 

実は今、個人のスキルを
売買できるサービスがいくつかあり、
多くの人が副収入を得ているってご存じでしたか?

 

 

 

たとえば、

「ココナラ」
「タイムチケット」

などのサイトは有名です。

 

 

 

 

こういったサービスを通して、
どんなふうに自分のスキルを
売買するかというと、

 

たとえば、文章を書くのが得意な人は、
誰かのブログにアップする文章を
一緒に書いてあげることで収入を得られます。

 

 

 

また、メイクが得意な人は
相手に合ったメイクを教えてあげることで
収入を得られます。

 

 

 

さらには、転職経験のある人が、
これから転職しようとする人に
アドバイスをすることで収入を
得ることなんかもできちゃうんです。

 

 

 

副業に興味がある人は、
「ココナラ」と「タイムチケット」のふたつを
チェックしてみてくださいね。

ココナラ
https://coconala.com/

タイムチケット
https://www.timeticket.jp/

 

 

 

もちろん、
今は普通の会社でも空いた時間に
勤務できる場合があります。

 

 

平日の1、2日は別会社で働いてみるという
選択肢もあるため、
転職サイトでそういった勤務が
可能な会社を探してみてもよいでしょう。

 

 

 

転職サイトで副業の求人を探す

また、自分の給料の低さをなげく際は、

給料が安いのは今だけなのか、
給料が上がる将来性はどれだけあるのか?

を確認することも大事です。

 

たとえ今は給料が低くても、
将来的に大きく給料が上がるのであれば、
今の会社でがんばれますよね。

 

 

masaki

ちなみに、今後どれくらいの給料が期待できるかを
探るためにも、先輩や上司にこっそり給料の金額を
聞いておいてもよいでしょう。

(私の経験上、飲みの席で盛り上がってくると、
案外みんな自分の給料についてポロッと教えてくれたりもします)

その金額が、
今後その会社でがんばり続けるか
どうかの線引きにつながるかもしれません。

 

 

 

 

3.仕事内容にやりがいを感じない

会社を辞めたいと思う理由その3

仕事にやりがいをもてない

「なんとなく今の会社で働いているけど、毎日の仕事が楽しくない・・・」
「友人はいつも楽しそうに仕事の話をするけど、自分には真似できない・・・」

仕事にやりがいをもてないということは、
仕事にプライドをもてていない状態。

 

 

 

 

まわりの友人は自分の夢をかなえるために
起業したり、

 

 

 

会社に勤めながらも
目をキラキラさせて仕事をしたりしている・・・
なんだかうらやましい。

 

 

 

 

 

 

最近は気が付いたら1日が
終わっていることが増えてきた。

ああ、毎日が
ベルトコンベアのように流れていく・・・。

 

 

あなたは今の仕事にやりがいを感じていますか?

 

 

 

 

 

もし、仕事のやりがいを感じられていない場合、
以下の7つの理由のうち、どれかに当てはまっていませんか?

 

 

仕事のやりがいを感じられていない7つの理由

  • 自分の価値が正当に評価されている気がしない
  • 自分の仕事が社会にとってどのように役立っているかわからない
  • ライバルや目標としたい人がいない
  • 美容師で何を達成するのか?という目標が定まっていない
  • 美容師で成果を上げても、褒めてくれる人がいない
  • 何のために働いているかがわからない
  • 美容師の本当のおもしろさに気づいていない

 

もし、たくさんの理由に該当しているのであれば、仕事のやりがいを見出すのは一苦労かもしれません。

 

 

 

 

でも、一度きりの人生、せっかくなら、
やりがいをもって仕事したいですよね。

 

 

 

 

そこで、次からは、
先ほどの理由を解決するための方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

美容師のやりがいが生まれそうな対処法 7つ

仕事のやりがいを見出すために
試してほしいことは次の7つです。

 

仕事のやりがいが生まれそうな対処法 7つ

  • 自分の仕事ぶりをまわりの人がどう評価しているかを聞く
  • 自分の仕事が社会にとってどのように役立っているのかを知る
  • ライバル、もしくは目標としたい人を設定する
  • 目標を設定し、まわりに宣言する
  • 一緒に成果を喜んでくれる相手を見つける
  • 誰かのために働くという目的をもつ
  • 一度、本気で仕事に取り組んでみる

 

 

それぞれの方法について説明していきますね。

 

 

 

 

 

1.自分の仕事ぶりをまわりの人がどう評価しているかを聞く

やりがいというものは、自分で見つけられなくても、他人が気付かせてくれます
あなたのお客様や仕事の仲間に、自分の仕事がどう役立っているのかを聞いてみるといいでしょう。
たとえば「私って、会社にとってどんな利益につながっているんでしょうか?」
と聞くと、いろいろな視点での意見が集まってくるかもしれません。

そうすれば、あなたの仕事がどういう価値を生み出しているかがわかります。

2.自分の仕事が社会に対してどのように役立っているのかを知る

先ほどの「1」と似ていますが、
自分の仕事が社会に対してどのように役立っているかを知ることで、
自分では気付かなかったやりがいに気付けます。

たとえば、自分の業界についてポジティブに取り上げてくれている
マンガや映画、小説などを読むのもよいでしょう

「あれ、自分の仕事ってこんなにカッコよかったんだ」
気付けば、その気付きがやりがいに変わっていくはずです。

3.ライバル、もしくは目標としたい人を設定する

「この人には負けないぞ」

もしくは
「この人のようになりたい」
思える人を見つけましょう。

そうすれば、その人を追い越す、
もしくは近づくことが仕事の目標となり、
日々の仕事にやりがいを見出せます。

ライバルを決めるときは、
自分より少し仕事のできる人や、
年の近い相手にするとよいでしょう

また、目標としたい人は、
ただの憧れでは終わらないような、
がんばればいつかは手が届きそうな相手を設定してください。

4.目標を設定し、まわりに宣言する

「新規の指名を20件獲得する!」
「SNSからのお客様を増やす!」
といった目標設定をし、
それを皆の前で宣言してみましょう。

宣言をすれば、
まわりがあなたに期待してくれるようになります

その期待がきっとやりがいに変わることでしょう。

5.一緒に成果を喜んでくれる相手を見つける

ひとりで仕事をするのではなく、
まわりの人を巻き込み、
ほかの人と一緒に仕事を進めてみることもオススメです。

たとえば、
「自分ひとりだとアイデアが出ないから、
アイデアを一緒に出してくれませんか?」という形で、
先輩に相談するというアプローチはよいでしょう。

人は自分が少しでも関わった仕事には興味をもちます。

そうなれば、あなたが仕事で成果を上げたときに
一緒に喜んでくれるはずです

6.誰かのために働くという目的をもつ

「家族や恋人のために仕事をがんばる!」
という目的も、やりがいになり得ます。

その目的は具体的であればあるほどよいでしょう。

具体的な目的とは、たとえば、

いつか恋人と一緒にNYへ旅行して、
マンハッタンの夜景をバックにプロポーズするんだ

といったものです。

7.一度、仕事に本気で取り組んでみる

自分の仕事に本気で取り組むことで、
自分がこれまで見つけられなかった、
その仕事の本当のおもしろさに気付けるかもしれません

たとえば、知識を高めるために、
書籍を読んだり
セミナーに参加したりすることで、

これまで見えていなかった
仕事の視点が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

 

4.労働時間に不満がある(残業が多い、休みがなかなかとれない)

会社を辞めたいと思う理由その4

「今月80時間も残業している・・・。もうイヤだ・・・」
「有給をせっかくもらっても、それを使う暇がない・・・」

労働時間が長くて美容師を辞めたい場合、
まわりの人はあなたと同じように労働時間が長いでしょうか?

 

 

 

 

もし、あなただけに仕事が集中している場合は、
「私ばかりに仕事を集中させないでください!」
ということを伝え、ほかの人に仕事を
振り分けてもらえるように上司に相談してみましょう。

 

 

 

 

自分にばかり仕事が集中しているなら上司に相談する

 

 

 

 

 

どの会社も仕事ができる人は重宝されます。

その結果、
仕事ができる人のところに
しわ寄せが来ることが多く、
しかも、仕事ができる人ほど
責任感が強いので、

 

 

まわりの期待に応えようとして
がんばってしまうんです。

 

 

 

 

ただ、その結果、
気付かぬうちにストレスをためて、
いつしか心身に深いダメージを
負っていることも・・・。

 

 

 

自分が限界であることを
まわりに伝えるのは
気がひけるかもしれませんが、
SOSを出さないと周囲には伝わりません。

 

 

 

 

もし、あなただけでなく、
まわりの人も残業が多い場合は、
職場全体の問題としてみんなで
解決に向けて動く必要があります。

 

 

 

 

そもそも、過酷な残業をしないと
回らない会社というのは、
経営レベルで問題があります。

 

 

 

 

世の中には、残業が少なくても
業績が順調に伸びている会社は
きちんとありますから。

 

 

ちなみに、残業を少なくして、
社員のワークライフバランスを
整えることは、実は会社にとっても
大きなメリットがあるんですよ。

 

 

企業・組織がワークライフバランスに取り組む主なメリット

  • 働く人を大切にする企業としてのイメージが向上する
  • 労働環境に魅力を感じた人材が集まり、定着しやすくなる
  • 採用や育成にかかるコストを削減できる
  • 社員のモチベーション向上によって労働生産性がアップする

(出典:ワークライフバランスの意味とは?
最新の取り組み事例やメリット、実現アイデアを徹底解説|看護師ライフをもっとステキに ナースプラス)

 

 

今の会社から残業を過剰に強いられている場合は、その証拠を残しておきましょう。

 

 

たとえば、
タイムカードをコピーしたり、
給与明細を保管したりしておくことが大切です。

 

 

 

 

 

もし、タイムカードに打刻する際、
実際の勤務時間と異なる打刻を
強いられているのであれば、
そのように命じられた証拠も残しておきます。

 

 

ちなみに、2017年3月28日に政府が

「働き方改革実行計画」を通して、
残業時間の上限規制を設定はしたものの、
その上限はいまだ「年間720時間」となっています。

「年間720時間」の上限の中で、
2~6ヵ月の平均で「80時間以内」、
1ヵ月の場合は「100時間未満」
までの残業を認めるというものですが、
それでもまだまだ残業時間は長いですよね・・・。

日本は残業大国ですね・・・。

 

masaki

今の忙しさが「単純作業」の繰り返しによるもので、
頭を使った「思考」によるものではないのであれば、
注意が必要です。

なぜなら、作業の繰り返しでは、
新たなアイデアを生み出す思考力がなかなか育たないからです。

もし、あなたが今後、
独創性を必要とされる仕事に就きたいのであれば、
できるだけ、「思考」をさせてもらえる
職場を選んだほうがよいでしょう。

 

 

 

 

 

5.社風が合わない

美容師を辞めたいと思う理由その5

美容室にはそれぞれの「社風」があります。
オラオラ系の美容室から、
上品に振る舞うことを求められる美容室まで、
美容室の社風はさまざま。

 

もし、今の美容室の社風が自分に合わないな、
と感じたときはできるだけ早く転職しましょう。

 

 

 

なぜなら、美容室の「社風」
あなたの「性格」との間で
整合性がとれなくなって、
精神が疲れてしまう可能性があるからです。

 

 

 

 

社風が合わないと精神が疲れてしまう

 

 

 

 

その理由をお伝えするためには、
ここから、「会社」という言葉に関する話をします。

 

 

 

少しだけ難しい話をしますが、
とても大事な話なのでついてきてくださいね。

 

 

 

 

会社という意味を表す言葉に、
「法人」という言葉があるってご存じですか?

 

法人には法人格があり、
法人とは“「法」に守られて生み出された、
新しいひとつの「人」格”を指します。

そして、その人格は、
その会社に所属する人たちによってつくられています。

 

 

 

人間ひとりの力では何かを成し遂げるには
限界があります。

 

 

 

 

でも、たくさんの人の力が集結した
スーパー人間がいたらどうでしょう?

普通の人にはできないような
すごいことが実現できるかもしれませんよね。

 

 

 

会社はたくさんの人の力が集結したスーパー人間

 

 

 

 

そのスーパー人間の正体こそが「会社」なんです。

 

 

 

 

 

そして、その「会社」というスーパー人間は、
会社に所属する
トップスタイリスト、スタイリスト、アシスタント、みんなの性格が少しずつ合わさって生み出されたひとつの性格をもっています。

その性格は美容室によってバラバラ。

 

 

 

 

オラオラ&ガツガツした性格の美容室は、
基本的にはオラオラ&ガツガツした性格の人たちが多く、奥ゆかしくて品がいい美容室は、基本的には奥ゆかしい性格の人たちが多い傾向にあります。

 

 

 

 

そうして生まれた性格が「社風」です。

 

 

 

さて、そこまでわかったところで、
人間社会をイメージしてください。

人間社会において、
性格の合わない者同士が一緒に暮らすとどうなりますか?

・・・大体トラブルが起きたり、
誰かがガマンをしいられたりしますよね。

 

 

 

実は美容室も同じ。

 

 

美容室の「社風」と合わない性格の人が
その美容室で働き続けると、
ストレスをためてしまいやすいんです。

 

ちなみに、美容室の社風を変えようとがんばっても、
人の性格がなかなか変えられないのと同様、
美容室の性格はすぐには変わりません。

 

 

よって、美容室の「社風=性格」
自分の性格が合わないなと感じた場合は、
なるべく早く転職を考えたほうがいいんです。

 

 

masaki

ちなみに、美容室に就職して最初の頃は、美容室の性格はなかなかわかりません。

ですが、長く付き合っていったときに、美容室の本当の性格が見えてくるものです。

「あ、この美容室の性格と今後も付き合っていくのはムリだな・・・」
と感じたのであれば、転職を検討しましょう。

 

 

 

 

 

6.将来性が不安(経営が不安定)

美容師を辞めたいと思う理由その6

「うちの美容室はこの先大丈夫だろうか・・・」
「この業界、将来性を感じないし、そろそろ違う業界に転職しようかな・・・」

 

同じ美容室や同じ業界で働き続けていると、
自分の会社や業界の将来性に不安を感じるように
なることがあります。

 

もし、あなたが抱えている不安が
具体的なものであれば、
その不安の中にはいくつかの
理由があると思います。

 

 

 

 

たとえば、美容師の将来性を不安に感じている場合、その美容室はいくつかの課題を抱えているはずです。

 

 

 

その課題は以下のようなものではないですか?

将来性が不安な美容室が抱えやすい主な課題 6つ

  • 1.労働環境が明らかに悪い
    時間外労働が異常に多く、社員が疲弊している。
  • 2.若者が育っていない
    ベテランスタイリストが多く、体や勢いに衰えが出てきている。
  • 3.美容師のモチベーションを高める仕組みがない
    給料が相対的に低く、成果を上げても評価されにくい雰囲気がある。
  • 4.経営者が夢やビジョンを語っていない
    経営者が会社の向かうべき方向性を提示できておらず、先の見えない航海のようになっている。
  • 5.経営者がほかの会社の文句ばかりを言っている
    ほかの会社との協調関係が弱く、ほかの会社から嫌われている。
  • 6.美容師同士のコミュニケーションがない
    社内の美容師コミュニケーションに乏しいため、個人プレイが目立つ。

 

また、将来性が不安な会社の多くは、
その会社で働く人を大切にしていないケースが往々にしてあります。

 

 

 

会社にとっては、人こそが最大の資産といわれます。
人という資産の「運用」が
下手な会社の場合、優秀な人は
会社を次々と辞めていってしまいます。

 

 

 

 

ここからは経営者視点での話になりますが、
会社は船に例えられることがあります。

 

 

会社は船にたとえられる

 

 

その船は誰を乗せて、どこへ向かうのか?

行く先の定まらない航海では
船員のモチベーションは上がりませんし、
物資も尽きてしまいます。

 

航海は目的地を設定することが大事。

その目的地に向かって荒れ狂う海の中を進み、
目的地に到着したあとは、

お互いの健闘を称え、
また次の目的地に向かう準備をする。
その繰り返しこそが会社経営なんです。

 

そして、その船は慎重に動かさないといけません。

豪華客船タイタニックが
氷山に当たってあっさり沈没したように、

どんなに有名で体力のある会社も
油断してしまうとあっという間に
つぶれてしまう時代です。

 

 

会社の進むべき方向について
敏感になる社員が多いほうが、
その会社が存続する可能性は高くなるでしょう。

 

 

さて、もしあなたが、
今の会社の将来性に不安をもち、
会社を辞めようと考えているのであれば、

次の言葉をおぼえておいてください。

 

 

それは、

 

 

 

 

安定している会社などは
基本的に存在しない!!

 

ということです。

 

 

世の中は常に変化しています。
しかもその変化は年々大きくなっています。

 

 

 

では、その変化にどのように
対処すればいいのでしょうか?

 

 

 

正直なところ、対処方法はありません。
なぜなら、この先どんな変化があるか
わからないのですから、
準備のしようがないからです。

 

 

 

大事なのは、
「未来のことは誰にもわからない」
ということを胸に、心の準備をしておくこと。

変化は常に起きていることを理解し、
その変化に備えておくことが大事です。

そして、そのためには、
日頃からいろいろな経験や知見を増やすことが大事でしょう。

将来どんな技術が重宝されそうか、
といったことを日頃から情報収集しておきましょう。

 

 

また、最後にひとつだけ。

 

『モンスターストライク』
というソーシャルゲームで奇跡の復活を遂げた

『ミクシィ』という会社があります。
この一本のゲームのヒットで、
ミクシィは営業利益が一時の100倍を超えました。

 

 

会社の業績はある商品のヒットによって
V字回復する可能性もあるという一例ですね。

直近の会社の経営状態だけで
将来性を判断するのは早計な
場合があることも知っておいてください。

 

 

masaki

ただし、繰り返し言いますが、人を大切にしていない会社の場合、将来性はとぼしいと考えてよいでしょう。

人は会社にとっての大切な資産です。その資産を大切に扱わないような会社の未来は明るくないと思います。

 

 

そのため、早めに転職を考えたほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

7.自分の仕事ぶりを適正に評価してもらえない
(評価制度が曖昧、キャリアアップできない)

美容師を辞めたいと思う理由その7

「自分よりも仕事ができない同僚とボーナスの金額が同じだった・・・」
「評価はよかったはずなのに、昇給額が少ない・・・」
「ずっと評価は高いのに、いつまで経っても昇進しない・・・」

もしあなたの評価が自分で思っていた以上に低いのであれば、次のような理由があるかもしれません。

 

 

 

評価が思ったよりも低い理由 4つ

評価が低くなる理由には、主に以下のような4つの理由があります。自分の評価の低さにガッカリしている人は、自分が以下の理由に該当していないかチェックしてみてください。

 

 

 

 

1.自己評価が高いだけで、まわりからの評価は高くない

人はどうしても自分の評価を他者よりも高く見積もる傾向にあります。
自分が思っている姿と、他者から見えている姿とのギャップがないか自問自答してください。

また、会社は売上や指名数の評価だけでなく、お客様からの評価も見る場合があります。
お客様からの自分への評価が高いかどうかも、さりげなくチェックしておくとよいでしょう

2.がんばってはいるが、結果(成果)を出していない

結果だけでなく過程(プロセス)も大事とはいえ、
やはり会社はその人が生み出した結果(成果)を評価します

3.成功よりも失敗のほうが多い

人は自分の成功体験を高く評価し、失敗体験を低く捉える傾向にあります。もし、あなたが仕事で失敗することが多いのなら、その失敗は他の誰かがカバーしてくれています。

自分では小さな失敗だと思っていても、実は会社の大きな損害につながっているなんてことも・・・。

ただ、その失敗が勇気をもってチャレンジをした結果なのであれば、失敗が問題視されないケースもあります。なぜなら、何もしない人よりもチャレンジ精神あふれる人のほうが評価されやすいからです

とはいえ、大きな失敗をした場合はそのリカバリが必要なので、どうリカバリするかをチェックされることも多いでしょう。

4.会社に溶け込めていない、会社の空気を悪くしている

社内で一匹狼のポジションになっている場合は注意が必要です。なぜなら、一匹狼になってしまうと、まわりがあなたの成果に気付いてくれないケースがあるからです

また、美容室はひとりで働く場所ではなく、美容師同士、皆で支え合い、会社を大きくしていく場所。

 

求められているのはチームプレイです

 

 

 

自分がチームによい影響を
与えているかどうかも考えるようにしてください。

 

 

 

 

では続いて、自分の評価を上げるための方法について取り上げてみます。評価は日頃のちょっとした行動で変えることができるんです。

 

 

会社を辞めようかなと思う前に、以下の6つの行動を試してみませんか?

 

美容師評価を上げるための処世術 6つ

美容師評価を上げたいのであれば、
以下の6つのことを意識しておけばよいでしょう。

1.評価のことを考えず、がむしゃらに働いたほうが、かえって評価される場合がある

評価のことばかり考えていると、やらないことを自分で決めてしまったり、普段の行動があざとくなったりします。実は、素直にがんばっている人のほうが、まわりからの支持を集めやすく、結果も出しやすいんです

だから、逆接的ではありますが、評価のことは一旦置いておいて、がむしゃらに働いてみるのもオススメです。

2.上司に「なぜ、自分はもっと評価されないんですか!?」と直球の質問を投げかけてみる

評価されない理由を上司に直接聞いてみるのもオススメです。

上司から返ってきた答えには、あなたが普段考えたこともないような気付きがあるかもしれません

3.もし、自分のがんばりが上司にしっかり伝わっていないのであれば、自らアピールする

自分の頑張りをわかってくれない相手には、自分のがんばりが伝わるよう、資料などをつくって自らアピールしましょう。

たとえば、
「私が●●をしたことで、前年度と比較してこれだけの改善が見られました」といった資料をつくって、上司の前でプレゼンしてみるんです。

その際、資料の中にはできるだけ「数字」を散りばめてください。数字はどんな言葉よりも強力です。数字に結果が現れていれば、上司もあなたの頑張りを認めざるをえないでしょう

4.積極的に行動する

もし、あなたが受け身の姿勢で仕事をしているのなら、自ら動く積極的な姿勢をアピールする必要があります。

サイバーエージェントの藤田晋社長と幻冬舎の見城徹社長が書かれた本に

「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」

というタイトルの本がありますが、このタイトルが人事評価の本質を突いていると思います。自分を評価してほしいのなら、相手の視界に入るよう行動することが大事です

5.人事評価時に交渉する

「3」の「自らアピールする」という方法と被りますが、評価の際に、今期、自分が生み出した成果と、来期に生み出すつもりの成果を伝えてみましょう

もし、今期何かに失敗したとしても、その失敗を来期にどう活かすのかを具体的に伝えるとよいでしょう。

6.上司や同僚を味方に付ける

上司に「仕事のできる部下だ」と思ってもらえれば、評価が上がりやすくなります。そのためには
上司との普段のコミュニケーションが大事です。仕事で報告すべきことがあれば、すぐに報告したり、相談すべきことがあれば、すぐに相談したりしましょう。

また、自分でどれだけ「自分はすごいんだ」とアピールしても、第三者からの評価がなければ、ただの独りよがりになってしまいます

ネットで飲食店を探すときに「食べログ」の評価を参考にするように、社内でのあなたのクチコミが広がるような動きをしましょう。

 

masaki

忙しい上司の場合、部下のがんばりに気付けていないケースがあります。そんなときは、やっぱり自分からある程度アピールする必要があるんです。

 

 

8.起業したくなった、自分の可能性にチャレンジしたくなった

会社を辞めたいと思う理由その8

「最近、起業がブームだし、自分も何かのビジネスで起業しようかな・・・」
「起業家の本を読んだら、なんだかワクワクしてきた。自分も起業家になれるかな」

ただし、起業は何かとお金がかかるもの。
起業するなら、美容師時代にしっかり貯金をしておきましょう。

あとは、ちょっと身勝手な考え方かもしれませんが、美容師時代に会社の時間、お金、環境を使ってスキルアップしておけば、起業後のスタートダッシュも可能です。

雇われ美容師だからこそ与えられているメリットを思いきり使って、起業までのロードマップを描きましょう。

 

 

 

参考までに、起業のメリットとデメリットについてもまとめておきます。

 

起業のデメリット 6つ

  • すべての失敗は自己責任となる
  • 仲間が増えるまでは、孤独を感じやすくなる
  • 美容師時代に使えていた「会社の信用」を使えなくなる
  • 退職金が欲しいのであれば、自分で積み立てをしておく必要がある
  • 自分が倒れたとき、無収入になるリスクがある
  • 事務経理の作業などをしなければならない場合がある

起業家をターゲットにした怪しいビジネスの誘いが増え、世渡りの知識がないと、だまされやすくなる

 

起業のメリット5つ

  • 自分の裁量で仕事ができる
  • 上司にあれこれ指示されなくて済む
  • 自分の実力次第で、高収入を得られる
  • 社長という立場になるため、他の会社の「社長」と付き合いやすくなる
  • 休みたいときに休める、働きたいときに働ける

 

以上のように、美容師を辞めたい理由はさまざま。

 

どの理由においても、まずは自分が置かれた立場を客観的に把握することが大事です。

 

また、美容師を辞めたい気持ちが一時的な感情的なものなのかそうでないのかも、このあとの行動に影響してきます。

 

 

 

続いては、美容師を辞めたいと思った際に
とるべき行動についてお話しします。

 

美容師を辞めたいと思ったときにとるべき行動 6選

もし、美容師を辞めることを心に決めたときは、
次の6つの行動に移りましょう。

 

 

以下の行動は時系列で並んでいますので、
上から順に行動するようにしてください。

 

 

 

  1.  転職について相談するパートナーを得る
  2. 自分の価値を高めるための準備をしておく
  3.  転職を検討するのなら、円満退社のためのシナリオを描く
  4.  転職活動をおこない、次の仕事が決まるまでは退職しない
  5.  次の会社の内定が出るまでは上司に相談しない
  6.  引き留められた場合のことを考え、準備しておく

 

 

1.転職について相談するパートナーを得る

会社を辞めるためにとるべき行動その1

転職はある種の情報戦
自分が理想とする職場に転職できるかどうかは、
自分がどれだけの求人情報を知っているかによって決まります。

とはいえ、自分ひとりで求人情報を集めるのは大変です。よって、そこは求人情報に詳しいプロの手を借りましょう。

 

 

そこでオススメしたいのが「転職エージェント」「求人情報サイト」を利用することです。
このふたつは転職活動をおこなう上で、強力なパートナーとなってくれます。

 

 

とくに「転職エージェント」は、数多くの転職希望者をサポートしてきた、まさに転職のプロ。転職活動で何か悩み事ができたら、転職エージェントに相談することをオススメします。

 

 

会社を辞めたいときに誰かに相談すべき理由

  • 転職エージェントで理想の相談相手を見つけてみる
  • 複数のエージェントに申し込み良い担当者と出会える確率を伸ばす
  • どの転職エージェントが肌に合うか実際に申し込んで確認する

 

 

相談できる転職エージェント一覧へ

 

 

 

 

ちなみに、この時点では上司や同僚に相談しないでおいてください。
なぜなら、上司や同僚に相談すると、
全力で引き留められてしまう恐れがあるからです。

 

 

 

2.自分の価値を高めるための準備をしておく

美容師を辞めるためにとるべき行動その3

 

転職時のあなたの価値を最大化するためにも、今の会社内でのあなたの評価を上げるだけでなく、社外での評価も上げておきましょう。

 

参考

たとえば、
あなたが会社に黙ってこっそりブログを運営していたとします。

そのブログはいつしかファンを多く抱え、ある業界においては有名なブログになっていました

そんな中、転職活動を始めたあなたは、あるマーケティング系の会社の面接を受けた際にビックリします。なぜなら、その面接官はあなたのブログのことを知っており、あなたのファンだったからです。

あなたと出会えたことを喜んだ面接官は、あなたのことを社内に強く推薦しました。その結果、
あなたはあっという間に内定をもらえました

・・・とそんな夢のような話あるわけない!
といわれそうですが、
実際、こういった話はよくあるものです。

 

 

 

とくにインターネット上での活動は、多くの人の目に触れます。

 

 

 

ブログなどを始めておくことは、自分の価値観や考えを整理するきっかけとなるので、オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

美容師を辞めてしまう前に。
まずはスキルアップが必要不可欠です。

 

美容師からのおすすめの転職スキル

  • ブログ運営スキル
  • サイト作成スキル
  • 動画編集スキル
  • クリエイタースキル
  • SNSスキル

などこれらのスキルは、

初期投資も少なく気軽に始められ、
次の仕事でも使っていけるスキルになりますし、
やり続けることで「本業にもなります」

今って、ネット環境で何んでもできる時代なんですね。

 

実際皆さんが今まさに見ているこの記事だって、

「文章を書く」というスキルですし、

 

 

その文章を入れておく箱が「サイト」です。

 

 

 

その他の紹介方法も今や「動画」
時代が5Gの時代なんです。

 

 

 

そこから写真やテキスト作る場合
Photoshop(フォトショップ)といった
加工ツールを使います。

 

 

 

 

さらに紹介していくツールが、
「SNS」です。

 

 

 

これら全てができるようになると、
「コンサルティング」ができるようになります。

あなたの知識が、仕事になり、
お金になります。

 

美容師から転職の人が
まず考えなければいけないこと

 

稼ぐための本質は常に

「学びの中にある」です。

 

 

 

美容師を辞めたい・限界だ・将来が不安などが解決!仕組み化の作り方。
どの様に学んでらいいか分からない人に、学びの本質を伝え、次なるステップ方法を紹介。

 

 

 

 

 

3.転職を検討するのなら、円満退社のためのシナリオを描く

あなたが今の美容室に必要とされているのであれば、誰も傷つけずに辞めることはまず不可能だと考えてください。

 

 

少し脅しのような書き方になってしまいましたが、あなたが抜けると、上司・同僚・部下に何かしらの負担がかかることは確実です。

だからこそ、転職を検討する際は、辞めたあとのことを考えて、引き継ぎの準備をこっそり始めておくとよいでしょう。

たとえば、自分のノウハウを動画で撮影して残しておくとか、まわりのメンバーひとりひとりに合わせた、わかりやすい資料をつくっておくと好印象です。

また、退職時期を美容室の繁忙期からズラすことも、まわりへの配慮となるでしょう。そのように準備しておけば、あなたが辞めることが判明しても、「この人は残された私たちに迷惑がかからないように行動してくれている」と思ってもらえます。

 

 

 

どんなときも去り際が肝心。円満退社のためのシナリオをしっかり描いておいてくださいね。

 

 

 

 

4.転職活動をおこない、次の仕事が決まるまでは退職しない

美容室を辞めるべきタイミングは、
転職先が決まったあとです。

 

というのも、
転職先が決まる前に美容室を辞めてしまうと、
収入が途絶え、金銭的な余裕がなくなってしまうからです。

 

 

 

そんな状況になると、つい焦ってしまい、転職先をじっくりと吟味せずに決めてしまう恐れがあるんです。

 

 

 

よって、転職活動は、
今の会社に在籍している間におこないましょう。

 

 

 

また、転職活動をおこなっても、必ずしもあなたが希望する条件の職場が見つかるとはかぎりません。

 

 

 

 

たとえば、
あなたの年齢や経験によっては、転職すると、今よりも年収が低くなる可能性もあるでしょう。

 

 

 

その場合、
自分は今よりも年収が下がっても本当に後悔しないのか?ということを自問することになります。

 

 

 

 

その結果、

 

「やっぱり転職はしないでおこう」

 

という決断も起こりえるのです。

今の美容室に在籍しながらの転職活動の場合、仕事が忙しいとなかなか時間をつくれません。

 

 

ただ、そういった事情は求人している側もわかっています。

 

 

よって、あなたの退勤後や休日などに面接を設定してくれるケースも多いんです。

 

 

 

もし、どうしても予定が合わず、平日の面接になった場合は、有給休暇を使ったり、遅刻や早退したりしましょう。

 

 

その際、あなたが転職活動していることが会社にバレないように注意してくださいね。

 

 

 

 

ちなみに、転職エージェントを利用していれば、書類の作成や、面接の日程調整などを手伝ってくれます。

 

 

 

仕事が忙しい人は、転職エージェントを使うと効率良く転職活動を進められるので、オススメです。

 

 

 

 

5.次の会社の内定が出るまでは上司に相談しない

転職活動をすると決めたら、転職先の内定が決まるまで、上司に相談するのは避けましょう。

 

 

なぜなら、ほとんどの上司が退職を引き留めようとするからです。

 

 

 

実は、部下が退職することで上司の評価が下がる会社は結構あります。

 

 

 

また、あなたが抜けた穴を埋めるために、いろいろなところに負担がかかることを嫌がる上司は多くいます。

 

 

 

とはいえ、
あなたの人生は誰のものでもありません。

上司や同僚に対しては、
自分にできるかぎりのフォローをしつつ、
次の職場への準備を進めてください。

 

ちなみに、上司への退職の報告は、
退職の1ヶ月以上前におこなうのが筋です。

 

短すぎると、
あなたが抜けた穴を埋めるための準備ができず、
険悪な雰囲気のまま、退社することになってしまいます。

 

 

 

今の会社の人たちと
今後もつながっていたいのなら、

 

 

先ほどの
「3.円満退社のためのシナリオを描く」
お伝えしたような円満退社への
シナリオをしっかり描いておくことが大切です。

 

 

 

6.引き留められた場合のことを考え、準備しておく

上司からの猛烈な引き留めにあった際は、
「私はどうしても退職したいんです」
という強い意志を示しましょう。

 

 

そのためにも、引き留められた時点で、次の美容室の内定をもらっておくことが大事です。

 

 

上司はあの手この手で
あなたを引き留めようとします。

場合によっては、
給料のアップなどの待遇の改善を
もちだす可能性もあります。

 

ただ、
その改善の提案が魅力的なものであっても、
すぐには応じないでください。

 

 

なぜなら、あなたは今の今まで、待遇が改善されない状態でがんばってきたからです。

 

 

辞めると言った途端に手のひらを返すのは、
ちょっとフェアではありませんよね。

 

 

とはいえ、本当に待遇が改善されそうな場合、
そして、あなたがその待遇改善によって
会社に居続けたいと思えるのであれば、
会社への残留を決めてもいいかもしれません。

 

 

ちなみに、
引き留めに安易に応じてしまうと、
今後その会社にいづらくなる恐れがあります。

 

 

 

言い方は悪いですが、
「一度は会社を去ろうとした人間」
というふうに後ろ指を指されてしまうんです。

会社へ残った際、そのような未来が想像できるのであれば、やはり、その会社を退社したほうがよいでしょう。

 

 

 

 

美容師のこれからについての【まとめ】

以上が「美容師辞める?転職?体力が限界?寿命?30代で気づけばまだ間に合う!この3つがポイント」について紹介しました。

 

大きくまとめるとまずはスキルアップが必要ということです

 

 

美容師さんの固定概念に縛られずに、人生色々楽しんだ人が勝ちますし、美容師以外の選択肢を広げるのは”あなた次第”ってことです。

 

 

今、美容師以外の事ができないのであれば、美容師しかしてこなかったからです。

 

 

美容師以外してはいけないという法律はありません。

 

 

むしろ”美容師を極める”みたいな固定概念がよくないんです。

 

 

極めたところで、現役でできて35歳〜40歳が限界です。

 

 

 

ですが、”知識”は違います

 

仮にエクセルを使って数字の分析をしていた、YouTubeをやっていた、動画編集ができる、といったスキルがあればできる事の幅が広がるという事です。

 

ぜひ今回の記事を参考にして、あなたのスキルをあげて、今の悩みがちっぽけな物だったと実感できる日が必ずくるはずです。

 

そのために必要なことは、

「学びと、継続」

これだけなんです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

美容師を辞めたい・限界だ・将来が不安などが解決!仕組み化の作り方。
どの様に学んでらいいか分からない人に、学びの本質を伝え、次なるステップ方法を紹介。

 

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