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ヘアケア リファシリーズ商品【MTG】

【リファビューテックドライヤー】使ってみた感想とメリット・デメリット

更新日:

先日発売になった「ReFa BEAUTECH DRYER(リファ ビューテック ドライヤー)」を実際に使ってみました。

今回は美容師目線で、使ってみた感想と、使った感覚からメリットデメリットを書いてみました。

美容師目線からみたリファビューテックドライヤーの感想

使ってみた感想は、とりあえずはカッコイイです。
重さもまあまあ軽いです(695g)、手は疲れないかなと

最近のドライヤーはパワーがある分大きくて重いドライヤーも多いので、髪の量がある人や長さのある人はどうしてもドライヤーの時間がかかるので、必然的に持っている時間が長くなってしまいがちなので、ドライヤーが軽いという部分はこれからドライヤーを変えたいひとには嬉しいポイントです。

また、気になる風の強さも申し分ない強さでしたので、オススメです。

では、そんなリファビューテックドライヤーのメリット・デメリットとはどんなところなのかを書いていきます。

 

リファビューテックドライヤーのデメリット

ポイント

  • プロセンシング機能を使うと乾かす時間がかかる
  • メンズ・男性にはあまり向いていないかも
  • しっとりする

 

【プロセンシング機能を使うと乾かす時間がかかる】

プロセンシング機能とは、髪の毛の温度を感知して、100度の温風と30度の冷風を自動で切り替えてくれる。

髪の毛は60度以上になると髪の毛の毛髪内で「タンパク変性」を起こしていきます。これにより毛髪が痛んでいきます。なので、リファビューテックドライヤーは自動で髪の毛の熱を感知してくれるので、髪の毛を傷める心配がないのですが、温風と冷風を交互に切り替わるために、乾かすのに時間がかかります。

なので、時間が無い場合などはプロセンシング機能は使わずに乾かすことをオススメします。また、ある程度乾かしてから、プロセンシング機能を使った方が効率が良さそうです。

 

【メンズ・男性にはあまり向いていないかも】

わたくし個人の感想ですが、

メンズの、特に「髪の毛を立たせたい

なんて人にはあまり向いていないような気がします。ボリュームアップ機能もついていますが、普通のドライヤーに比べると立ち具合が悪いです。

おそらく、髪の毛をダメージさせないために、髪の毛の“水分”を蒸発しすぎないようになっているためだと考えられます。なので、ふんわりはしますが、“カリッ”とした立ち上がりはあまり見込めないでしょう。

逆に“フワッ”と“モチっ“とさせたい女性にはうってつけのドライヤーです。

【しっとりする】

上記で書いた内容と少しかぶる感じですが、何より「しっとり」してしまいます。あまりしっとりさせたく無い方にはおすすめできません。

 

リファビューテックドライヤーのメリット

ポイント

  • ダメージさせない
  • サラサラになる
  • 手触りが良くなる
  • しっとりする
  • ドライヤーを振らなくて良い

 

【ダメージをさせない】

ポイント

髪の毛は60度以上になると髪の毛の毛髪内で「タンパク変性」を起こしていきます。これにより毛髪が痛んでいきます。なので、リファビューテックドライヤーは自動で髪の毛の熱を感知してくれるので、髪の毛を傷める心配がありません。

また、美容室帰りでは、潤った髪の毛と艶が出ますが、実は美容師さんがドライヤーで上手くコントロールしてくれているんです。
家でやっても上手くいかなかった経験は皆さんあると思います。

そんなプロの美容師さんの様な技術がリファビューテックドライヤーで手に入ります。常にアンダー60度になるように熱をコントロールしてくれて、熱による髪の毛のダメージを軽減します。

 

【手触りが良くなる】【しっとりする】【サラサラになる】

ハイドロイオン効果によって、髪の毛の内部に「水分」を吸着させ、キューティクルを修復。水イオンがキューティクルを補修してくれるので、手触りがサラサラになります。

ハイドロイオンとは、ドライヤー内部の高密度炭素とイオナイザーの融合技術により生成される水イオンです。

この技術によって、しっとりさせることが可能に。
通称「レア髪」です。

 

【ドライヤーを振らなくて良い】

何気なく普段振っているドライヤーの作業。この作業がなくなります。なぜなら、ドライヤー自身が熱をコントロールしてくれるからです。

また、ドライヤーをフル事で起こるドライヤーの根本のコードの負担が減るのでドライヤー自体の持ちが良くなります。

リファビューテックドライヤーの価格

リファビューテックドライヤー

価格帯 33,000円(税別)

 

一緒に「リファビューテックストレートアイロン」も発売されました。

リファビューテックストレートアイロン

価格帯 18,000円(税別)

 

リファビューテックドライヤーの3つのポイントまとめ

  • プロセンシング
  • ハイドロイオン
  • カーボンレイヤープレート

【プロセンシング】

髪の毛の温度を感知して、100度の温風と30度の冷風を自動で切り替えてくれる。

髪の毛は60度以上になると髪の毛の毛髪内で「タンパク変性」を起こしていきます。これにより毛髪が痛んでいきます。なので、リファビューテックドライヤーは自動で髪の毛の熱を感知してくれるので、髪の毛を傷める心配がありません。

また、美容室帰りでは、潤った髪の毛と艶が出ますが、実は美容師さんがドライヤーで上手くコントロールしてくれているんです。
家でやっても上手くいかなかった経験は皆さんあると思います。

そんなプロの美容師さんの様な技術がリファビューテックドライヤーで手に入ります。常にアンダー60度になるように熱をコントロールしてくれて、熱による髪の毛のダメージを軽減します。

ドライヤーの真ん中にあるのが「熱感知センサー」
こちらのセンサーが髪の毛の温度を感知して“60度”以上になると自動で温度の調節をしてくれます。

 

【ハイドロイオン】

ハンドロイオンがドライヤーから発生し、髪に吸着・浸透します。
髪の毛の水分量を高めキューティクルを修復します。

高密度炭素×イオナイザー
ドライヤー内部には純度99.9%の高密度炭素とイオナイザーを搭載しています。高密度炭素に専用のヒーターをつけることでより温まりやすくなり遠赤外線を放射します。イオナイザーは空気中の分子をイオン化させる働きがあります。

 

【カーボンレイヤープレート】

こちらのカーボンレイヤープレートは、ドライヤーのことではなく、一緒に販売されるストレートアイロンのプレートに使われているテクノロジーで、「水」「熱」「圧」のダメージを抑えることができます。

濡れた髪の毛に使っても髪の毛に使っても「水蒸気爆発」を起こさない

普通のストレートアイロンでは、高温の状態で熱を入れるために少しでも水分が残っていると“ジュッ”という音と共に水蒸気が出てきます。これを髪の毛の「水蒸気爆発」といいます。

カーボンレイヤープレートは、3つの構造で熱の伝わりをマイルドにして、水蒸気を防ぎ、髪の毛を傷つけにくい構造になっています。

リファビューテックドライヤーの使い方

ドライヤーの後ろの位置に電源起動のスイッチがあります。

起動すると写真のように、液晶画面の部分に色々表示されます。
「volume up(ボリュームアップ)」
「moist(モイスト)」
と機能があり、用途によって使い分けができるようになっています。

 

髪の毛を“しっとり”させたい時には“MOIST”

参照http://www.refa.net/item/refa_beautech_dryer/

 

髪の毛を“ふんわり”させたい時は“VOLUME UP”

参照http://www.refa.net/item/refa_beautech_dryer/

 

などで、使い分ける事が可能です。

 

 

サイトの著者【イシカワマサキ】

masaki
TOKYOGirlsCollection ヘアメイクチーム参加、Sweet Myベストヘア掲載、東京カジカジH掲載その他イベント、雑誌掲載など。日本最大級のファッションショー東京ガールズコレクション始め、毎月の撮影、ヘアショー、イベント、雑誌など常にトレンドを発信。提案力とデザイン性が売り。

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