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グラデーションカラー

【グラデーションカラーとは】ボブ、ミディアム、やり方とポイント

2019-08-15

グラデーションカラーとは、その名の通り、グラデーションの様なヘアスタイルのことをさしますが、一般的には、根元付近ほど色が暗く、中間から毛先にかけて髪の毛が明るくなっていくカラーデザインのスタイルのことを指します。

グラデーションカラー 錦糸町

 

スタイルに出来る種類も豊富で、

  • ボブグラデーション
  • ミディアムグラデーション
  • ロンググラデーション

各スタイルべつのデザインが存在します。

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グラデーションカラー・ボブ

ボブとは、アゴライン〜アゴ下4〜5㎝ほどの長さのスタイルを「ボブ」と言います。

  • 重めのボブ
  • 前下がりのボブ
  • 前上がりのボブ

など大きく分けて3種類あります。

ボブのグラデーションカラーは、毛先の4〜5㎝を明るくする、もしくは色味を変えたりしておこないます。

 

 

グラデーションカラー・ミディアム

ミディアムスタイルは肩につく長さから、鎖骨下2〜3㎝くらいまでの長さを「ミディアム」と言います。
ボブ同様に毛先6〜7㎝ほどをブリーチしてグラデーションを作ります。

グラデーションカラー・ロング

ロングは胸元の長さから下の長さはロングの扱いになります。
毛先8〜10㎝ほどをブリーチしてグラデーションを作ります。

グラデーションカラー・料金

料金の平均は“10,000円”ほどです。

といってもピンキリで、安いところだと、5,000円〜なんてところもあります。
高いところは20,000〜上もありますが、都心部の立地の条件のよっても変わってきます。

【料金の違いは?】
1番の違いは薬剤の違いが上げられます。
カラー剤の中でも“ブランド”がありますので、人気商品や特許を取っている様なカラー剤は仕入れ値も高くなってきますので、必然的にいい薬を扱っているお店の値段は上がってきます。

あとは先ほども書いた様な“お店の場所”

都心部に行けばいくほど家賃も高くなってきますので、値段を上げざる得ないのです。
なので、金額が高いからといっていい薬とは限りません。

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グラデーションカラー・施術時間

時間の目安は1時間半〜3時間程度はみておきましょう。
長さや、狙っている色味などによっては、時間がかかったりするためです。

また前回の施術内容によっては、希望の色にはできない場合もあります。
例えば黒染めをしている髪の毛に関しては、綺麗に髪の毛が明るくならないだけではなく、ムラになりやすくなってしまします。

そうなってしまうと、希望の色には出きないことが多いです。もしくは1日でブリーチを何度もしていくという荒業になってくる場合があります。

なのでカラー履歴があり、黒染めなどをしている場合は2倍〜3倍の時間がかかる場合もあります

グラデーションカラーのやり方

グラデーションカラーのポイント

  • ブリーチ
  • ブリーチを入れていく幅
  • ブリーチとの境目
  • グラデーションにのせるオンカラー

【ブリーチ】
基本的には「ブリーチカラー」が必須になります。
ブリーチを使わなくても出来るといえばできますが、明るさの“差”がつかないので、ネットなどの画像で見る様な、透明感がある綺麗なグラデーションカラーにはなりません。

グラデーションカラーのポイント1 ブリーチをする

【ブリーチを入れていく幅】
ブリーチを入れていく幅になりますが、ベーシックなグラデーションは、スタイルの長さの3分の1だけをブリーチして明るくしていきます。

【ブリーチとの境目】
グラデーションの境目を消す、もしくはぼかすためには、ブリーチの塗り方が1番大事になります。少しジグザグに入れていくイメージでブリーチを塗っていくと仕上がりがボケた感じに仕上がります。

【グラデーションにのせるオンカラー】
ブリーチした後にするカラーを“オンカラー”と言いますが、オンカラーのポイントは狙っていく色味によって変わってきます。また、ブリーチの回数によっても変わってきますので、アンダーカラーの色味とダメージレベルをしっかりと見極めることが大事です。

【セルフグラデーションカラー】失敗しないやり方と4つのポイント

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